
雑雑新聞第●号です。こちらは、いつ載せようかな〜と悩んでおり、●になっています。おそらく十号あたりになるかもしれません。
今回は、仕事用カメラを昨年9月に新調したときのことについて、購入までのぐだぐだを書いています。この記事も、カメラについてのぐだぐだを書いていきます。
高級コンデジの夢とはいうけれどね、当時は3万だったよ
これまで使っていたカメラは、おおよそ10年以上前に発売されたであろうもので、Z世代やα世代からすると、オールドコンデジに分類されるものなんだろうな、と思います。ちなみに型番は「PowerShot G1X Mark2」。でも、つい先日までバリバリ現役で使っており、なんなら今でもたまに使っているものではあるのですが。
ヨドバシカメラの「高級コンデジの夢」と書かれた福箱のなかに入っていたキヤノンのコンデジを昨年の9月までメイン機として使っていました(高級コンデジの夢とはいいつつ、当時は3万くらい福箱が買えた記憶です。今は原材料がどこも高いそうで、3万くらいではカメラを買うのが難しいですね)
あらゆる地域・国をこのカメラとともに旅をし、幾度となくコンクリートやらじゃり道やら落として、電柱にも思いっきりぶつけたことも。カメラオタクからは「カメラ持つのをやめろ!」と頭をひっぱ叩かれるくらい杜撰な扱いをしてしまったのですが、今でもとくにおかしい箇所はなく、無事に使うことができています。さすが、キヤノン様。
過去撮り溜めていた写真の大半は、このキヤノン製カメラががんばってくれたんです。おそらくスマートフォンよりも撮っていたんじゃないかな。はじめこそ「使いづらい、昔つかっていた一眼のほうがよっぽと綺麗」と文句を垂らしていたのですが、気づけば満足のいく写真が数枚ほどで撮れるようになってきたような気もしたので、カメラは性能云々よりも人間との相性というか、カメラと人の、互いの慣れが必要なものなのかもな、と思ったりしています。いや、たぶ人間がいかに使いこなせるのかの腕にかかっているのかもしれません。どっちかは分かりません。
ただ、このコンデジにもちょっとしたほころびがでてきて、ズームの弱さ(画像がねむくなる)だったり、ピントが遅かったり、マクロが弱かったり。近視だった老人に老眼が加わったような感じといいますか、至近距離および遠方距離の撮影に限界を感じていたところだったんです。
なけなしのお金で買った、ミラーレス。はじめまして
そこで、なけなしのお金で買ったのが、Nikonの「Z50」だったんです。ちなみに9月に買った3ヶ月後、後継機が出てきてしまったんですね。なんてこった。
かつて父親が使って、私が高校生の頃カメラ撮影に明け暮れていたときに使っていた一眼レフがニコン製ということもあり、カメラの操作感とか握りごこちというか、扱いやすさでいうとニコンのものかな〜と思っていたので。ミラーレスも初めてということもあり、一眼で使い慣れていたメーカーがいいかな、と。
とはいえ、ニコンの一眼はキヤノンのあのコンデジを手にして以来ほとんど使っていなかったので、久々の一眼の使い心地に戸惑いつつ、少しずつ慣れているのが今です。
ただ、結構沼ですね。凝りたいというよりかは、満足のいくレンズに出会っていないといいますか…。ということで、私はレンズ探しの旅にでると思います。(そういや、父親に「レンズは沼落ちするからこれ以上買うな」とまるで経験者が語っているかのようなアドバイスをいただいています)
ちんたら書いてしまいましたが、今日はここまで。